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ープレシャス式採用術

社長就活

社長就活

社長就活

「社長就活 ®」は、「トップ就活 ®」とも呼ばれており、特に新卒領域で有効な手法です。
会社そのものである社長・経営者がリアルな情報を発信することで、学生は初期段階から、業種・職種・条件だけではなく、企業カルチャーにマッチするかどうかを重要視した就活を行うことができます。
それにより、永く企業に貢献する人材を採用することができるのです。

社長就活とは

社長就活とは

一般的な就活の選考フローは、書類選考から面接・面談を重ね、面接官の役職が徐々に上がっていくことがほとんどです。
初期段階では職種に対して学生の人柄やヒューマンスキルがマッチするかが軸となりがちで、カルチャーマッチするかどうかは、選考後半でわかることとなります。
そのため、ミスマッチに気付くのが遅くなり、リカバリーがきかなくなる可能性も秘めています。

社長就活は、学生(求職者)が「いきなり」社長や経営陣と出会う就活方法で、学生にとっては「会社そのもの=社長」という軸で企業を探すことができ、企業にとっては、初期段階から自社のカルチャーを知ってもらうことができます。

自社の力となっていく人材かどうかの見極めは、業務スキルが見合うかよりも企業カルチャーに合うかどうかが大切です。特に能力値が未知数な学生は、カルチャーマッチングを重要視すべきでしょう。
採用活動の早期段階でマッチングがはかれる社長就活は、新卒採用において特に有効な手法となっています。

なぜ社長就活が必要なのか

なぜ社長就活が必要なのか

知名度の低い企業や、新進のベンチャー企業にとって、採用競争に打ち勝つことは簡単ではありません。新卒採用の場合、まだ学生である就活生にとって「自分が働きたい企業」とはどんなところなのか定まっていないことがほとんどのため、よく知っているメーカーや規模が大きな会社にばかり目がいってしまいます。
そのため、ほとんどの企業において、自社を深く知ってもらう以前の「学生と出会い、興味をもってもらう」というフェーズで苦戦することになっているのです。

社長就活は、出会いが「社長」のため、スピード感をもって「企業カルチャーの深い理解」まで辿り着きやすいという特徴があります。中小企業やベンチャーにおいて、経営トップを知ってもらうことが企業カルチャーを知ってもらう一番の近道です。
それが叶う社長就活は、自社にマッチする人材を確保するためには、とても意義のある手法なのです。

社長就活の強み

社長就活の強み

いわゆる大手企業は、応募数も多いため、採用工数を減らすために、初期段階でシステマチックに振るいにかける必要があります。企業説明会も大人数で行いますし、あらかじめ設定した条件に合わない応募者は書類選考の時点で落とさざるを得ないでしょう。
しかしその一方で、手厚いフォローが難しく、自社にマッチしているかどうかは選考の途中からみることになるため、マッチした人材と出会う機会損失があることは否めません。

そのため、いきなり社長という会社そのものに触れることができる社長就活は、大手に対抗する競争力となるわけです。

勢いのある業界が早々に斜陽産業・衰退業種になってしまうことも珍しくはない今の時代、業種や業績だけで企業の良し悪しをはかることは難しくなっています。
時代が変化してもついていける「経営力」があるかどうかは、まだ社会を知らない学生であってもとても重要視することであり、それを知ることができる社長就活は、学生にとっても有意義な手法として選ばれています。

社長就活のサービス一覧

「社長就活」は、「マッチングを重視したい」学生にとっても、「永く貢献する人材を確保したい」企業にとっても、有効な手法です。
それぞれのページでは、具体的なサービスの紹介、解説をしています。

担当からのコメント

いきなり企業トップの考えに触れる「社長就活」。すごくいい手法だな!と思っても、どうやったら社長と求職者がスムーズに接点をもてるのか…?と実際に動き出すのには苦労すると思います。プレシャスパートナーズでは、社長就活に最適なサービスを展開。社長インタビューサイト「アールエイチナビ」とコンセプトイベント「リクルートオーディション」は、企業の魅力だけでなく、課題や社長の想い・考え方を発信でき、カルチャーマッチした採用につなげることができます!

営業担当M.S.

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